2006年08月23日
北九州市の新築分譲・中古マンション事情(平成18年夏現在)
今までずっと、北九州市の地元マンション業者だけで供給されてきた感のある、北九州市の新築マンション市場に、今年から県外および福岡市のマンション業者が参入しています。
県外や博多は、不動産ファンドの土地買いが激しくて、分譲マンションとして採算が取れる価格での用地購入が難しく、ファンドの買いが、まだあまり入っていず、地価の安い北九州に来ているようです。
彼らが購入している土地は、企業が持っていた遊休地。
それも1000坪・2000坪といった、北九州市のマンション用地としては大きな面積の土地を、資金力で購入しています。
従来、北九州の分譲マンションといえば、商業系を除けば400坪〜500坪の土地に、専有面積70m2(21坪)3LDKで40〜50戸のマンションが通常でした。
それ以上の戸数のマンションは、需要を考えれば、マンション業者がよほどの自信がもてる場所以外、敬遠されていたんですね。
ところが市外のマンション業者は、そうした従来の、地場マンション業者の常識を打ち破った、大型マンションを供給しています。
地場業者がリスクを考え購入をためらった土地を、無競争状態で安く買い、比較的専有面積の広いマンションを、従来価格より安く売り出しました。
そして、「北九州市で、本当にそんな大型マンションが、さばけるのか?」と、業界の人間が見守るなか、あっという間に完売させています。
この成功を見た、その他の市外マンション業者も続々参入してきていますので、無風状態だった北九州市のマンション市場に、これからしばらくは、市外のマンション業者旋風が吹くのは間違いありません。
購入を検討されている方にとっては、良い傾向だと思いますね。
新築マンションがそうした状況ですから、中古マンションも相場が落ち着いています。
逆に数年前に購入され、売りたい方にとっては、数年前より今のほうが安く買えるわけですから、価格が下がって売るに売れない人もいると思います。
購入者にとって、金利が安い今、チャンスだと思いますよ。
県外や博多は、不動産ファンドの土地買いが激しくて、分譲マンションとして採算が取れる価格での用地購入が難しく、ファンドの買いが、まだあまり入っていず、地価の安い北九州に来ているようです。
彼らが購入している土地は、企業が持っていた遊休地。
それも1000坪・2000坪といった、北九州市のマンション用地としては大きな面積の土地を、資金力で購入しています。
従来、北九州の分譲マンションといえば、商業系を除けば400坪〜500坪の土地に、専有面積70m2(21坪)3LDKで40〜50戸のマンションが通常でした。
それ以上の戸数のマンションは、需要を考えれば、マンション業者がよほどの自信がもてる場所以外、敬遠されていたんですね。
ところが市外のマンション業者は、そうした従来の、地場マンション業者の常識を打ち破った、大型マンションを供給しています。
地場業者がリスクを考え購入をためらった土地を、無競争状態で安く買い、比較的専有面積の広いマンションを、従来価格より安く売り出しました。
そして、「北九州市で、本当にそんな大型マンションが、さばけるのか?」と、業界の人間が見守るなか、あっという間に完売させています。
この成功を見た、その他の市外マンション業者も続々参入してきていますので、無風状態だった北九州市のマンション市場に、これからしばらくは、市外のマンション業者旋風が吹くのは間違いありません。
購入を検討されている方にとっては、良い傾向だと思いますね。
新築マンションがそうした状況ですから、中古マンションも相場が落ち着いています。
逆に数年前に購入され、売りたい方にとっては、数年前より今のほうが安く買えるわけですから、価格が下がって売るに売れない人もいると思います。
購入者にとって、金利が安い今、チャンスだと思いますよ。

