2021年09月01日

とろろとはちみつ恋をした

タイトルは、少年時代に読んだ何かの漫画のフレーズです。
たぶんボボボーボ・ボーボボです。好きでした。
まるちゃんです。


皆さん、アコーディオンってご存じですか。
片方鍵盤、片方ボタン、真ん中蛇腹になってるやつです。
アコーディオンと言えば、絶対に思い出すエピソードがあるので、ここで書かせてください。

小学生の時の音楽の授業で何かの曲をクラスのみんなそれぞれの楽器のパートを練習して発表しようという企画があり、
先生が挙げていった楽器をそれぞれ挙手制でやりたい楽器を決めていくわけです。
木琴やりたい人〜って感じで。
で、アコーディオンやりたい人〜ってなった時にすぐに私は挙手しました。
めでたくアコーディオンはまるちゃんともう一人女の子(この子の小学校3年生の時の将来の夢は精神科医か弁護士)に決まった訳ですが、
それぞれ楽器の練習の時間になった時に先生に裏に呼ばれました。
「石丸君、本当にアコーディオン出来る?出来んと思うよ?難しいよ。鉄琴にしたら?」
と、言われ、鉄琴になりました。
それ以来、アコーディオンには触れていません。
何か圧力と言うか、所謂「長いもの」に巻きとられてしまいした。

私は今、色んな楽器がすごく大好きです。
その先生は私の僅かな「可能性」みたいな物を潰したと思います。
今でも鮮明に一字一句覚えています。許しません。



ここから本題なのですが
最近ドラムをたたく為にスタジオに毎日通っています。
大体仕事終わりから2〜3時間籠っているんですが、
いつもアコーディオンを奏でている方と時間が被ります。
スタジオは個室なので、相手の顔は知りません。
ですが、恋に落ちました。落ちてしまったのです。

楽器をやりたい人(まるちゃん)の理由の大半は、
「モテたい」、「あの曲を弾きたい」「モテたいモテたい」です。
そういう理由で始めた方々(まるちゃん)の大半はポピュラーミュージックを弾き始めます。
ポピュラーミュージックにアコーディオンはあまり使われません。
そんな中でアコーディオンを弾いている事にまず感銘を受けました。(生で弾いてるのは初めて聴きました)
それと私がアコーディオンの音色が本当に好きということ。
もう白いワンピースに麦わら帽子を被った人物しか浮かびません。


割と音漏れするスタジオなので、
私のドラムの雑音が邪魔しないかだけが、
今は心配の種です。

e2103ams at 00:31 |  
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